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世田谷散歩② ~ 松陰神社

Category : 大人の遠足
もう遠い記憶の彼方になってしまったGW前半のことですが(;^ω^)、
一応綴っておこ。

豪徳寺を後にし、徒歩で松陰神社へ。
割と近かった。

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晴れてますね。
私、自他ともに認める晴れ女です。
晴れるというより灼熱地獄になることが多いんだけども。
この日も気温がかなり上がったけど、風があって助かりました。

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この松陰先生の像、表情が黒く潰れてしまいましたが、
かなり眼光鋭く、「こっち見てる!」感たっぷりでした。
しっかしほんと何も見えんな、この写真。

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松下村塾。
萩の松陰神社内の松下村塾を模したものとのことだけど、
久坂玄瑞、高杉晋作、前原一誠、山縣有朋、品川彌二郎、伊藤博文と、
幕末から明治にかけて活躍したそうそうたるメンバーが、
松陰先生の薫陶を受けたのね~、と想像すると、やっぱり感慨深いもんですなぁ。

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お参りしたあと御朱印をいただきました。
明治維新150年の印と、しおり付き♪

参拝後、松陰神社の目の前にある『Bistro cycle』で早めのランチ。

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前菜。

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ハンバーグ。

すごく美味しかったんだけど、かなりのボリュームでした。
一カ月分の肉を1回で食べた。
なぜ前菜を肉にしたんだ、自分…(´-ω-`)
いや、あのね、メニューがカタカナだったのよ。
そんでなんだかわからなくてそれ選んだら、肉だったのよ。

満腹になったところで、商店街を散策。
以前から行ってみたかった古本屋さん『nostos books』で、ずっと探していた本を発見!!

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これ、大昔自分で持っていたんだけど、処分してしまって後悔していた一冊でした。
今でこそ、小説や映画や絵画に登場するメニューの再現本はたくさんありますが、
当時はそんなになくて、この本はほんと画期的だったんだよね~、自分にとって。
取り上げられている映画も自分の好きな作品ばかりで、見るだけで心躍ったものでした。
実際に作ってみたのは『月の輝く夜に』の目玉焼きパンだけだったけど(;^ω^)
友人も好きな手芸作家さんの作品集を見つけて即買いしていました。
行ってよかった。

その後世田谷線とバスを乗り継いで北へ移動し、
WASABI-Elisi』というお店によりました。
針仕事の専門店、とのことで、
トルコのオヤを中心に、世界各地の針仕事の作品が店内に並んでいます。
やってみたい、というか習得したいことの筆頭にオヤがあるので、
一度行ってみたいと思っていたのでした。

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自分で作れる日がいつになるかわからないので(;^ω^)、
記念に一つ、かわいらしいサシェを買ってきました。
指輪を外したときに入れておくのにちょうどぴったりのサイズ。
ほんとに細かいなぁ…。
いつかできるようになるといいなー、オヤ。

この後、代官山へ移動してカフェでお茶した後、
手芸キットの専門店に寄り、
さらに恵比寿へ移動してご飯を食べて解散となりました。

いや~、すんごい充実した一日となりました。

満足、満足。

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世田谷散歩① ~ 豪徳寺

Category : 大人の遠足
GWの前半某日、友人と世田谷散策に行ってきました。
前から行きたいと思いつつ、ずっと行く機会がなかったところをまとめてまわっちゃおう!
…ということで、まずは豪徳寺からスタート。

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改札をでたらいた。推してますな。
小さな商店街を抜け、閑静な住宅街をてくてく歩くこと5分ぐらい。

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ばばーん。着きました。
松並木が良い感じですなぁ。
境内はとても静かです。
木にアオダイショウと思しき蛇がへばりついててビビったけど(;^ω^)

豪徳寺は、白猫の招きで井伊家の殿様が突然の雨を凌ぐことができたことから、
以来ここを井伊家の菩提寺としたという伝説の残る寺。
招き猫発祥の地とも言われており、境内は招き猫にまみれております。
たとえば、入ってすぐ左にある三重塔。
よーく見ると…

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招き猫。ニャー。
さすが伝・招き猫発祥の寺。
よさらによく目を凝らすと、猫の左右にネズミが一匹ずついるようです。
上の階層にも猫らしきものが見えたんだけど、気のせいかな…。

招猫殿に参拝し(ここにも中に招き猫がいっぱい)、
その奥にある奉納所に行くと…

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大量の招き猫!片側だけでもこれだけ。

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なんかちょっとCG映像か何かに見えてくる…。

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豪徳寺の招き猫は小判は持っていません。
お金をあげるんじゃない、チャンスをあげるってことなのかな。
あとは自分でつかみなさい。ということころなのでしょうか。
ほんとのところは知りません。

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この猫たち、願をかけて持ち帰り、
願いが叶ったらこちらへ奉納するもののようです。
なので、この膨大な招き猫の数だけ、願いが叶ったってことなんですね。
それはすごい。

歴史好きの友人と私は、井伊家の墓所もしっかりお参り。
あの井伊直弼のお墓もありました。
なんだか不思議な気がする。

緑豊かで、静かでゆったりとした時間が流れており、
「なんか遠くに来ているみたな気になるね~」と、
ちょっとした旅情を楽しみつつ、豪徳寺を後にしたのでありました。

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新春、遠足初め ~水戸④

Category : 大人の遠足
どこまでひっぱる水戸ネタ。

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ほい。まだ楽寿楼。

この建物、ものすごく意匠が仕掛けがこまごまとしたところまで凝っており、
ほんと見応え抜群なのですよ。
障子が一枚引くと3枚連動するようになっていたりとか。
中でも斬新なのは、配膳用エレベーター。

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ここは3階です。

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天井には滑車がついていて、
井戸のような吹き抜けの空間を配膳箱がちゅるちゅる~っと昇降する仕組み。

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一階。配膳箱あり。
これ、斉昭公自ら発案して創ったのだとか。
アイディアマンだったんですねぇ。ほんと意欲的だわ。

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梅はまだつぼみ。
梅林が花盛りになったら、見事だろうなぁ~。
一度は梅まつりの時期に訪れてみたいものです。

日もかなり傾いてきたところで、撤収~。

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最後まで穏やかな良い一日でした。

観光ポイントがたまたまそういうところだったのかもしれないけど、
思っていたより黄門様はフィーチャーされておらず(;^ω^)、
烈公推しである印象を受けました。
歴史館とか、徳川ミュージアムとか、美術館とか、
ほかにもまわりたいポイントはいくつもあったんだけど、
それはまた次回の楽しみに。
今度はあんこう鍋食べたいかな~。

お土産に干し芋を2パック買って帰路につきました。
でも本当は百年梅酒買いたかった!あれは美味い!!

水戸。楽しかったです。

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新春、遠足初め ~水戸③

Category : 大人の遠足
偕楽園~。

梅まつりには一月早いので、ほとんど人がいません。
ほんといません。
ほぼ貸し切りでやんす。
好文亭も、なんなら住めるよっちゅーぐらい空いてました。ラッキー♪
『好文』というのは梅の別名なんですね。ほほぉ~。

先に見た弘道館もそうだったんだけど、
多くの建物が戦争で焼失してしまってるんですね。
好文亭もその例にもれず、復元。
でも、こういう建物大好き~、大好き~♬
もちろん厠チェックが楽しくて(;^ω^)
…というのは半分冗談で半分本気。
間取りチェックが楽しいわけですよ。
建具とか。

藩主斉昭が人を招いて歌を詠むのに使っていた部屋(だったと思う)があったんだけど、
建具になにやらびっしり漢字が書かれていて、
何かと思えば「歌を詠むときの辞書替わりに」ってことらしい。
ほえぇぇ。

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3階の楽寿楼への階段は結構な角度でございます。

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途中におつきのお侍さんの控えの間がある。
こういうとこ入りたくなるー、入りたいー。

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これが楽寿楼からの眺め。
雨戸はこの角っこでくるっと回転するようにできているそうな。
それやって見せて欲しかった。

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ああ、もうこのひだまりで昼寝したい…。

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眺望はこのように、

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すんばらしい。

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陣太鼓の余材を利用したという富士見窓。

いやー、もうほんと住みたいわ、ここ。

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新春、遠足初め ~水戸②

Category : 大人の遠足
さて。
弘道館。

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どどーん。尊攘!
ザ・水戸藩。

中は結構広い。
しかも戸も窓も景気よく開け放って吹きっさらしだ。
足、しもやけになりそー(>_<)
こういう建物に来ると絶対に厠チェックをしてしまう自分の精神がさもしい…。でも気になる。
ここで藩士たちが文武に修練の励んでいたのね~。
そりゃー、ぬくぬくしてるわきゃないわな。
展示物を見て、水戸と言えば梅、となった由来を初めて知った。
碑文や書は烈公・斉昭の自薦自筆のものばかり。
隷書はキッチリ、草書は力強く勢いがあり、
強い意志、リーダーシップとカリスマ性を持った人であったのではないかと想像する。

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正門の柱には私の大好物の弾痕が。
幕末、水戸藩は内紛が激化して自滅してしまったんだけども、そのときの痕だそう。
朝井まかて、『恋歌』を思い出す。
とっても良い作品なので、おススメです。

隅々までなめるようにじっくり見たので、小一時間はかかったかな。
慶喜の長持ちがデカイ!しかも普通に部屋の片隅に置いてある!
とか、一家の集合写真があったりだとか。
面白かった。

ちなみに観覧料は200円。安い。
これがバスの一日周遊券(400円)を見せるとさらに150円に!うわぉう。

弘道館をでたときにはもう午後早い時間になっていたのでひとまずランチ。
…て思ったんだけど、なかなかよさげな飲食店が見つからず、ランチ難民化。

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結局駅ビルの中の和食のお店で食べました。
日替わり定食みたいのだったけど、この日は汁物があんこう汁だった。ラッキー♪
美味しかったし、冷え切った身体が温まりました。

いざ、偕楽園へ。レッツラゴー。

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プロフィール

りん

Author:りん
40代。独身。
会社員->リストラ->転職してまた会社員。
一人暮らし。同居人・ペットなし。
書道を習っています。

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