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『カメラを止めるな!』

Category : 映画
水曜日、レディースデーだったので『カメラを止めるな!』を観に行ってきた。

事前にあまりストーリーやネタを知り過ぎない方がよさそうだったので、
ほぼ予備知識なしのまっさらな状態でトライ。
結果これが大正解!!
ギャハハヾ(@>▽<@)ノナニコレ、オモロー

冒頭から何十分かは忍の一字で我慢して観る。
三半規管が弱いので、動きまくる画面に酔ってしまい、
「どうしよう、吐きそう…」って本気で焦るほどグロッキーになってしまったが(>_<)
これから観る方は、
なるべく後方の席にした方がよいかと思います。
そしてあまりストーリーについては知らずにエイッと観ることをお勧めします。

中盤、とあるシーンでスイッチが入り、
そこからはもう笑いが止まらず、
最終的には涙流して腹筋に痛みが走るほど笑い続けた。
いや~、映画館であんなに笑い続けたことないかもな~。

あんまり書くと、これから観る方のジャマになるので書けないけど、
千円の日にもう一回観に行きたい。

ポンッ!!\(^o^)/

※追記にネタばれ有りの感想書いてます。映画未鑑賞の方ご注意下さい!

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いや~、ほんと笑ったわこの映画。
文字通り腹がよじれるほど。
今もこれ書きながら思い出してニヤニヤしてします。
ぶり返し笑い。
アル中のおじさんが泣き出したあたりから、笑いのスイッチがONになった。

冒頭のゾンビ映画って劇中劇 なわけですね。
その構成も何も知らずに観たので、
フツーに気味悪かったんだけど、
ふしぶしで感じる違和感や「?」ってポイントが全部後の伏線となっていて、
一つ一つが拾われている。
ほんとに上手くできた脚本ですね。
中盤以降は三谷幸喜っぽいコミカルな群像劇になっていくんだけど、
こなれた役者ではだせない不安定感と必死感、ドタバタ感がかえって味があってよかった。
なんかもうほんと、全員必死!みたいな。

全員のキャラがまさにはまり役!という感じでぴったり合っているのもすごい。
監督役の俳優さんの天然の困り顔は、
クセの強い役者たちや放送関係者に翻弄される役にぴったりだし、
アイドルくずれっぽいヒロインや、
売れてなさそうなのに
演劇論には妙こだわりの強そうな主役の若い俳優も、リアリティあった。
しかし。
なんと言ってもあのテレビ局のおばさん。
年取った座敷童のような、年取ったこけしのような。
あれは何だ。
面妖な。どこから連れてきたんだろう…。
よくわからんが、ああいう人になりたい。

最後はメイキングのメイキングになってたのがよかった。
作品として出来上がった映画に写っているものって
ほんと表面の一部であって、
それを作るのに膨大な時間と労力とたくさんの役割を持った人が関わっているってことを実感する。
ハリウッドの大作なんて、
エンドロールに名を連ねる人の人数、異常に多いのもうなずける。
その一人一人に、その人にしかできないことや、役割があるんだよな~と思うと、うらやましい。
みんなで一つのものを作り上げる、その一部になるってことにすごく憧れがあるんだろうな、自分。

…とか。仕事と情熱の関係について考えたりして。
観終わった後も笑い止まらず、
ホクホクとした気持ちがいつまでも持続する、良い映画だった。
もう1回観たい~♪

全く関係ないうえにどうでもいいことだけど、最近斧づいてるな~。
大山淳子さんの新作『赤い靴』にも斧登場。夢にでそうだ。
斧と言えば、『ストリート・オブ・ファイヤー』。
いや『バックドラフト』かな。
斧つながり。久々に観たくなった。懐かしい~。
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プロフィール

りん

Author:りん
40代。独身。
会社員->リストラ->転職してまた会社員。
一人暮らし。同居人・ペットなし。
書道を習っています。

★★★
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