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よくやった大坂

Category : 暮らしいろいろ
大坂なおみ、全米オープン女子シングルス優勝!!!
おめでとう~~ヾ(*~∀~*)ゞ オメデトォー♪♪♪

4大大会のシングルスで日本人が優勝する日を生きているうちに見られるなんて、夢のよう。
それぐらい優勝の壁は厚く、高い。
そもそも決勝までたどりつけないし。
「ベスト〇〇進出」ってニュースを耳にすることが多くなったことはすごいけど、
やっぱり優勝するってなるとそこにはもう一段分厚い壁があるんだよね。
そこを突き破ったんだもの。
これを快挙と呼ばずになんと言おう。

しかし残念だったのは、観客の態度。
優勝インタビューは大坂か気の毒で泣いてしまった。
セリーナによる主審への執拗な抗議とそれを巡り繰り返された警告・減点騒動は
大坂のプレーとはまったく関係のないことで、
彼女は正々堂々と戦い、やるべきことをやり、ゲームに勝った。
優勝セレモニーでのブーイングの真意は、
大坂に対してではなく審判への不満の表明にあるとは思うが、
それでも勝者への敬意が全く感じられない失礼極まりない態度であることには違いない。
観る側にスポーツマンシップがかけらもないのは嘆かわしい限り。
世界のどこであっても開催地では地元プレーヤー贔屓になるのは当たり前だとしても、
それを差っ引いてもひどい。
身を縮めるようにして、「こんな結果になってごめんなさい。試合を観てくれてありがとう」って…(/_;)
優勝者が涙を流して謝罪するなんて、こんな可哀そうな優勝インタビュー見たこたねぇよ。

その昔、どこかの大会でアランチャ・サンチェスが観客から大ブーイングを受けていたことがあったっけ。
でもあれは、サンチェスが相手の強打を高いボレーで逃げるということを繰り返したことに対する不満だった。
それも決してルール違反ではなくプレースタイルの問題で、
サンチェスにしてみれば勝つためには必須の選択だっただけなんだけど。
そのときもサンチェスはセレモニーのインタビューで泣きながら
「皆さんは私のことが好きじゃないようだけれど…」と語っていたと記憶している。
でも今回は、大阪はそういう逃げの策を弄することもなく、打ち勝ったんだしね。

そもそも論だけど。
審判への抗議だって、抗議の仕方ってもんがある。
テニスの大会ではよく声を荒げて審判に抗議するプレーヤーを見かけるけど、
今回のセリーナはちょっと感情的になりすぎて度が過ぎた。
自分のベンチに戻ってからも執拗に隣の審判に
「謝れ」「嘘つき」とネチネチと繰り返す。
試合の進行と関係なくだらだらと不平を言い続けるって態度はプレーヤーとしてどーなの。
ホームだからって甘えすぎじゃないのか。
対戦相手への気遣いとか配慮とか、なんもない。
一方、その異様な展開と雰囲気の中でも集中して心を乱さなかったのだから、
大坂のメンタルの強さは見事なもんだと思う。
ここで自分のリズムを崩さず、冷静にプレーを続けたことが何よりも立派。

夢見た舞台で、夢見た対戦相手を破って優勝したのだもの。
どこかで素直に喜びを爆発させてお祝いしてくれてるといいな、と思う。

ほんとうに、おめでとう!!!!

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プロフィール

りん

Author:りん
40代。独身。
会社員->リストラ->転職してまた会社員。
一人暮らし。同居人・ペットなし。
書道を習っています。

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